| おしえて№557 投稿者 くろぅさん | ||||||||||||||
ユーミンの曲で「ベルベット・イースター」という曲がありますが、このタイトルの意味は何ですか?特別な意味でもあるのでしょうか。好きな曲なので昔から気になっています。 |
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くろぅさんの疑問の答えになっているかどうかはわかりませんが、 ユーミン用語辞典 http://village.infoweb.ne.jp/~voyager/yumingword.htm に「ベルベット・イースター」の解説がでていましたので、それより抜粋します。 この曲は、イースター前後のはっきりしない天気と恋人がもうすぐ迎えに来るという時に、まだ少しぼんやりした夢の中にいるようなヒロインの気持ちを対比させ、本格的な春、いわば季節の暁の直前(そしてヒロインの至福の時の直前)というシチュエーションをそのメロディと合わせ見事に描き切っている。 また、ローティーンの頃から米軍基地に友達が多かったというユーミンは、このような西洋の習慣に慣れ親しむ事も多かったようで、そのような習慣を題材にした曲もこの曲をはじめとして多く作り出しているそうです。 イースターは、毎年3月21日以後の最初の満月に次ぐ日曜日で、その頃の柔らかな日差しに包まれた日曜日をこの言葉で表現している。 私が、一番最初に買ったLP(死語になっちゃうかな?)はユーミンでした。 ベルベットは滑らかな感触。イースターは春。直訳すると「柔らかな春」でしょう。 ビロードの復活祭って意味だと思います。 ベルベット・イースター。 春のホンワカ包まれるような、やわらかさが伝わってくるような言葉ですね。意味としては、ベルベットのようなやわらかさに包まれた、復活祭(イースター)ということではないでしょうか。 ベルベットというのは、16世紀にポルトガルから渡ってきた風変わりなパイル織物として、信長や謙信に重宝されたものです。英語ではビロードと言います(若干製法が違うようです)。その後日本では、切天などと言われ、現在では天鵞絨と呼ばれているものです。京都の西陣が有名な産地です。 以上のことからすると、日本に渡っていくポルトガル独特の織物、というイメージでタイトル付けされたんじゃないでしょうか? ベルベット ⇒ ビロード イースター ⇒ 復活祭 直訳するとこうなりました。(広辞苑より) イースターはイースター島のことです。 つまり、ベルベットでできたモアイ像です。
イースター島のモアイの前で作曲されたからである。 |
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ユーミンですか、私的にはやっぱり「恋人はサンタクロース」「ブリザード」辺りがいいですね。なにしろ、ミーハースキーヤーでしたので。(^^ゞ |
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | ||||||||||||||
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